サービスガイド

RideMap GO”とは?
”RideMap GO”の機能
・”RideMap GO”の使い方
  └①位置情報サービスの設定
  └②”RideMap GO”の使い方
ご注意
現在確認されている不具合

”RideMap GO”とは?

「RideMap GO」は、”自分の現在位置””ルート情報”マップ上に表示できるライドルートサポートサービスです。
スマホのブラウザからご利用でき、自転車に固定する事で、ナビ風にルート上のどの位置に自分がいるかがわかります。
RideMap GO画面
※カーナビのようなルート案内ではありません。

”RideMap GO”の機能

RideMap GO機能案内画面
番号 機能 説明
現在地情報 青いマーカーで現在位置を表示します。
ルート表示 読み込んだルートを赤いラインで表示します。
拡大/縮小 地図を拡大縮小できます。
速度 走行速度を表示します。
最高速度 走行開始からの最高速度を表示します。
[Max Reset]をタップするとリセットします。
移動距離 走り始めてからの距離を表示します。
ルート距離 読み込んだルートの距離を表示します。
[チャート表示]をタップすると、読み込んだルートの高低表を表示します。

”RideMap GO”の使い方

①位置情報サービスの設定

”RideMap GO”のご利用には、お使いのスマートフォン閲覧するブラウザの「位置情報サービス」両方が利用可能になっている必要がございます。

◆iPhoneの一般的な設定手順
1:「設定」アプリを開く。
2:「プライバシーとセキュリティ」をタップする。
3:「位置情報サービス」をタップし、設定をオンにする。
4:”RideMap GO”を閲覧するブラウザアプリの位置情報も「使用する」に設定する。
iphone設定画面

◆Androidの一般的な設定手順
1:「設定」アプリを開く。
2:「セキュリティと現在地情報」または「位置情報」をタップする。
3:「位置情報」をオンにする。
Android設定画面

4:Chrome ブラウザで使用する場合の設定
・Chrome ブラウザの右上にあるその他アイコンをタップし、「設定」を開いてください。
Chrome設定画面1

・「サイトの設定」をタップしてください。
Chrome設定画面2

・権限の「位置情報」をタップしてください。
Chrome設定画面3

・位置情報がブロックされている場合は、位置情報の利用を許可するように設定を変更してください。
Chrome設定画面4


②”RideMap GO”の使い方

位置情報の設定が完了しましたら、スグに”RideMap GO”をブラウザからご利用いただけます。

  1. スマホを自転車へ固定します。
  2. RideMap GO」へアクセスします。
    ※位置情報の使用許可のポップアップが表示されたら、必ず「許可」をタップしてください。
    ※ 初期位置は東京駅ですが、暫くすると現在位置が表示されます。
  3. [任意] 「ルート読込」ボタンをタップし、ルートファイル(GPXまたはKMLファイル)を読み込みます。
    読み込みが完了すると、地図上にルートが表示されます。
    なお、ルートを読み込まなくても「RideMap GO」はご利用いただけます。

    ルート読込
  4. 「GPS ON」ボタンをタップすると、進行方向が上になるように地図が回転します。
    ※位置情報の使用または”動作と方向”への使用許可のポップアップが表示されたら、必ず「許可」をタップしてください。
    GPSボタン
    ※ サイクリング中に「GPS OFF」をタップすると、
    進行方向固定を解除し、位置情報の追従を停止します。
  5. 走り出すと、GPS情報を元にマップと現在位置がリアルタイムで移動します。
    サイクリングをお楽しみください。

ご注意

  • 走行中の操作は危険です。地図の拡大縮小・ルート読込・チャート表示などの操作は、必ず安全な場所に停車してから行ってください。
  • 位置情報(GPS)の許可が必須です。ブラウザで位置情報を「許可」しないと現在地が表示されず、GPS追従・速度表示・移動距離の計測も動作しません。
  • GPSをONにしていても、常に正しい位置が表示されるとは限りません。電波の届かない屋内や地下、周辺の建物環境、天候、端末ごとのGPS受信状況などにより、実際の位置と異なる場所を示す場合があります。表示される位置情報は参考情報として扱い、周囲の状況を十分に確認したうえでご利用ください。
  • 速度・最高速度・移動距離は参考値です。GPSの誤差や電波状況、端末性能により数値がズレたり、瞬間的に不自然な値になる場合があります(ノイズ抑止処理はありますが完全ではありません)。
  • 「GPS ON(方位センサーON)」中のみ計測が動きます。GPS OFFの状態では速度表示は0固定になり、移動距離の加算も行われません(計測したい場合はGPS ONにしてください)。
  • 方位センサー(コンパス)は端末依存です。非対応端末では利用できません。また対応端末でも、周囲の磁気や端末の向きで方位が不安定になることがあります。
  • バッテリー消費が大きくなります。高精度GPS(enableHighAccuracy)と常時追跡(watchPosition)、画面表示により電池を多く消費します。長時間使う場合は充電環境の用意を推奨します。
  • GPX/KMLの内容によっては読み込めません。ルートライン(LineString)が入っていない、壊れている、データ形式が違う等の場合は表示できません。
  • 標高チャートは「標高データが入っているルートのみ」表示されます。GPX/KMLに標高(ele)が無い場合、チャート表示ボタンは出ません/出ても表示できません。
  • 大きすぎるルートや点数が多いルートは動作が重くなる場合があります。読み込み・描画・チャート生成に時間がかかったり、端末によっては固まることがあります。
  • 地図・タイル配信は外部サービスを利用しています。回線状況や提供側の障害・混雑により地図が表示されない/遅い場合があります。
  • ファイルは端末内で読み込みますが、公共の端末では注意してください。共有端末でGPX/KMLを扱う場合は、履歴やダウンロードフォルダ管理に気を付けてください。

現在確認されている不具合

  • 最高速度が実際より大きな値を示す場合があります。
    GPSの測位誤差や一時的な位置ジャンプ、電波状況の変化、トンネル・高架下・高層建物付近の走行、 停止状態からの動き出し直後などにより、瞬間的に実際より高い速度が計測されることがあります。
    異常値が表示された場合、[Max Reset]ボタンをタップして初期化してください。